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管理者向け

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支払明細を作成する(方法②:繰越精算機能で作成)

このページでは、まだ精算していない締処理を、自動で「精算」または「繰越」に分類し、支払明細としてまとめる方法 をご説明します。設定した金額に応じて、自動的に処理されるので便利です。

従来どおり、対象を手動で選択して支払明細を作成する場合 は、「支払明細を作成する(方法①:手動選択で作成)」ページ をご参照ください ▶ ▶ ▶ 

機能の紹介


このページでご紹介する 繰越機能付き支払明細の作成 では、主に次のようなことができます。


従来の支払明細作成 と、本ページで紹介する 繰越機能付き支払明細作成 の違いについて、以下の図表にまとめましたので、ご参考ください。

↓ アグリーンプラス≫締処理:締処理一覧
▼ 本ページで紹介する機能 ▼
従来の支払明細作成繰越機能付き支払明細作成
選択(チェック)したもの。
複数選択可能だが、ページ単位の処理。
絞り込み条件にあう、かつ、
「支払明細作成状況」が「未作成」のもの。ページをまたいで一括処理可能。
処理対象
なし
設定した金額に基づき自動繰越判定が可能。 繰越機能
振込手数料差引後の合計額が1円以上。精算対象から振込手数料差引後の合計額が1円以上。 全銀データ・
  振込一覧表の作成条件
選択したもの。精算対象のもの。 支払明細の作成条件
選択したものが自動で「作成済み」に変更。精算対象のみ自動で「作成済み」に変更。
繰越対象は「未作成」のまま。
支払明細作成状況

事前に確認すること


 本機能のリリース前に実行された締処理については、
必ず事前に「支払明細作成状況」をご確認ください。
対象とする締処理の「支払明細作成状況」未作成 となっている必要があります。
↑ アグリーンプラス≫締処理:締処理一覧:支払明細作成状況の確認

支払明細作成状況の変更方法については、「支払明細作成状況を更新する」ページ をご参照ください ▶ ▶ ▶

操作手順


ここでは、繰越機能を利用した支払明細の作成手順についてご説明します。

 支払明細を作成する前に、設定内容をご確認ください。
出品者様へ精算金額と併せて 振込手数料・振込金額 もお知らせしたい場合は、
締めごとにお渡しする帳票として 「支払明細書」 のご利用をおすすめします。

その際は、アグリーンプラスの 基本情報設定 にて
「支払明細の集計単位」を 「商品コード別・単価別」 に変更してください。
(販売単価ごとの内訳が表示されます)


↑ アグリーンプラス≫管理者ログイン≫設定:基本設定
① 条件を指定して対象を絞り込みます(任意)

複数の自社口座を使って振込を行う場合、全銀データを口座ごとに分けて作成するには、絞り込みを行う必要があります。必要に応じて、絞り込み条件を入力し、「絞り込む」ボタンをクリックしてください。

↑ アグリーンプラス≫締処理≫締め処理一覧:絞り込み

② 繰越金額を入力し、繰越精算します

繰越条件となる 金額をフォームに入力し(下図①)、「繰越精算」ボタンをクリック(下図②) してください。
なお、繰越条件となる金額は、振込手数料を含めた合計金額 を入力してください。

↑ アグリーンプラス≫締処理≫締処理一覧:繰越精算
③ 支払明細を作成する

「繰越精算」ボタンをクリックすると、支払明細新規作成画面 が表示されます。

↑ アグリーンプラス≫締処理≫繰越精算≫支払明細新規作成画面

支払明細新規作成画面 では、以下の手順で操作を進めると 支払明細が作成 できます。

↑ アグリーンプラス≫締処理≫繰越精算≫支払明細新規作成画面:引落日選択

↑ アグリーンプラス≫締処理≫繰越精算≫支払明細新規作成画面:口座選択

↑ アグリーンプラス≫締処理≫繰越精算≫支払明細新規作成画面:支払情報の確認

画面には、繰越精算の結果が以下のように表示されます。

区分表示される情報
A:精算対象(全銀データ対象)「全銀データ・振込一覧表に記載される振込情報」に表示されます。
B:精算対象(その他支払)「その他支払一覧表に記載される情報」に表示されます。
支払明細対象(A+B)AとBに表示された情報が、今回作成する支払明細に記載されます。
C:繰越対象設定した繰越金額に満たない締処理が表示されます。今回は支払明細を作成せず、金額が次回へ繰り越されます。

上図のA:精算対象(全銀データ対象)B:精算対象(その他支払)は今回の精算対象となり、支払明細が作成されます。Cは繰越対象となるため、今回の支払明細には含まれません。A・Bの支払情報とあわせて、Cの繰越対象もご確認ください。

 「合算〇件」バッジについて
上図のA:精算対象(全銀データ対象)B:精算対象(その他支払)で、前回から繰り越した締処理や、同じ振込口座が登録されている締処理など、2件以上の締処理が合算されている場合は、「合算〇件」バッジが表示されます。
バッジの「〇件」には、合算されている締処理の件数が表示されます。


↑ 支払明細新規作成画面:合算件数

対象となる出品者がいない場合
「全銀データ・振込一覧に記載される情報はありません」と表示されます。


↑ 支払明細新規作成画面:全銀データによる振込対象者がいない場合

この場合、本項目の確認は不要ですので、「③-3-2.その他支払一覧表に記載される情報を確認します」へお進みください。

対象となる出品者がいる場合
「全銀データ・振込一覧表に記載される振込情報」に、対象となる出品者の振込情報が表示されます。
出品者ごとの振込情報、振込手数料および振込手数料差引前の精算金額をご確認ください。
前述の「③-2.口座を選択します」で選択した口座に「振込手数料先方負担時設定」が設定されている場合は、精算金額に応じた振込手数料が自動で入力されます。必要に応じて、振込手数料の入力欄から金額を変更できます。

↑ アグリーンプラス≫締処理≫繰越精算≫支払明細新規作成画面:精算情報

対象となる出品者がいない場合
「その他支払一覧表に記載される情報はありません。」と表示されます。


↑ 支払明細新規作成画面:その他支払一覧表に記載される情報がない場合

この場合、本項目の確認は不要ですので、「③4.支払明細を作成します」へお進みください。

対象となる出品者がいる場合
全銀データによる振込の対象とならない出品者と、その合計金額が表示されます。内容に誤りがないことをご確認ください。

↑ 支払明細新規作成画面:その他支払一覧表に記載される情報

その他支払一覧表の対象となる出品者
 ・振込口座情報が登録されていない出品者(手渡しなど)

振込口座情報に入力漏れがある場合も、その他支払一覧表の対象となります。
意図しない出品者が表示されている場合は、振込口座情報の登録内容をご確認ください。

画面に表示されている内容を確認し、問題がなければ、画面下方にある[この内容で支払明細を作成する]ボタンをクリックしてください。

ボタンをクリックすると、支払明細が作成され、支払明細詳細画面が表示されます。
精算対象となった締処理の「支払明細作成状況」は、「未作成」から「作成済み」へ自動で変更されます。
繰越対象となった締処理の「支払明細作成状況」は、「未作成」のままになり、金額が次回へ繰り越されます。

↑ アグリーンプラス≫締処理≫繰越精算≫支払明細新規作成画面:支払明細作成

↑ アグリーンプラス≫締処理≫繰越精算≫支払明細新規作成≫支払明細詳細画面
↑ アグリーンプラス≫締処理≫締処理一覧:支払明細作成状況

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